肩こり


肩関節はとても可動域が広い関節で運動も様々あります。
- 腕を上げる時(屈曲)の肩こり
- 腕を後ろにする時(伸展)の肩こり
- 二の腕を肩の高さまで上げ、肘を直角に曲げその状態で腕のみを下げた時(内旋の肩こり)
- 二の腕を肩の高さまで上げ、肘を直角に曲げその状態で腕のみを上げた時(外旋)の肩こり
- 二の腕の内側にした時(内転)の肩こり
- 二の腕の外側にした時(外転)の肩こり

例えば、腕を水平まで上げる場合は三角筋を使用します。

上腕の外転は肩関節では約90度ですが、肩甲骨の上方回旋により約140度まで挙上できるようになります。上方回旋には僧帽筋と前鋸筋の作用で起こります。

上腕の外転は肩関節では約90度ですが、肩甲骨の上方回旋により約140度まで挙上できるようになります。上方回旋には僧帽筋と前鋸筋の作用で起こります。


















