ぎっくり腰は「これ以上動かしてほしくない」という脳からのメッセージです。ぎっくり腰の悪化した状態が腰椎版の椎間板ヘルニアです。
このぎっくり腰と似た症状は頚椎でも起きます。これが酷くなった症状を「頚椎ヘルニア」と呼んでいます。
椎間板にも細い血管があり椎間板に栄養を運んでいます。椎間板のストレスを解放しないと栄養が運ばれなくなり次第に薄くなります。
※この薄くなった状態を慢性と言い痛みはなくなるので治ったと勘違いしてしまいます。実際は悪化しています。
薄くなった状態でさらに椎間板にストレスが加わると激痛となって「ぎっくり腰」になります。
痛みがなかなか取れないからって痛み止め注射でごまかすと次第にぎっくり腰になり、さらに放っておくとヘルニアになる可能性が高くなります。
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